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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】折れた骨は時間が経てば治るが、折れた心の治し方は・・・

こんばんは。

タイトルからして不穏な感じになってますが、別に私の心が折れたわけではないのでご安心を。

まぁでも、人間って生きていれば失敗や挫折など、できれば味わいたくない経験も一度や二度じゃ済まないですよね。

そして、私は世の中の標準より”メンタルが弱い”(この言い回しも適切なのかどうか・・・)というか

”普通の人ならさっと受け流せることにも、いちいち過敏に反応してしまう”性質の持ち主のようで

ちょっとした失敗でも「もうダメだー、自分は生きている価値がないんだー」となることが、しばしばありました。

俗にいう”心が折れる”という状態でしょうか。 こうなると、しばらくはどうもできないです。

身体の骨を折った時と同じく”本来の機能がほぼ使えない”という感じで、どんな慰めや励ましをされても受け止めることができません。

それどころか「どうせ内心では”使えねーヤツだな”とか思ってるんでしょ?」といった具合に

普段は心の物陰に隠れている『卑屈な感情』を抑えることができなくなります。

そもそもは『自分は使えねーヤツ』というセルフイメージを持っているから、そういう卑屈な考え方になるのでしょうけど。

こんな私のように”心が折れやすい”タイプの人にとっては、いくら周りから『ポジティブに、前向きに!』と言われた所で

『足の骨折れてても、気合いで歩けるだろ!』と言われているようなもので、残念ながら根本的な解決にはなっていないんです。

骨の例えばかりですけど、折れにくい丈夫な骨にするためにはカルシウム(とビタミンD)が必要と言われているように

折れやすい心にも”栄養”を補給するというか、卑屈になる”影の”自分と向き合って、ケアをしていく必要があると思うのです。

具体的にそれが何なのかは、まだ私もはっきりと見つけてはいないですし

仮に見つかったとしても、すべての人に効果があるとは限らない(生育歴や環境、使える資源や資本が一人ひとり違う)ので

参考にはならないかもしれませんが、何か思いついたらブログかツイッターあたりで話題にしたいとは思います。

(現に、心をバキバキ折られながらも今までなんとか生きてきてるので、その辺にヒントは転がってる気はしますが)


そんなわけで、明日からの仕事も”頑張らなくていい時にまで、無理して頑張らない”を目標にやってきます。

冬将軍に援軍が来ないことを願いつつ、また明日。

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