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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】栃ノ心関、初優勝おめでとう! そして考える、”諦めずに頑張る”ことの意義。

こんばんは。

今日は先ほどまで大相撲初場所千秋楽の模様を、ラジオとテレビで観戦(?)していました。

大半の方がすでにご存じの通り、ジョージア(グルジア)出身の栃ノ心(とちのしん)関が14勝1敗の成績で初優勝を飾りました。


大相撲の世界にデビューしてから12年、現在30歳の栃ノ心関は4年前に膝の大けがで長期間の休場を余儀なくされ、

番付も幕内から幕下(まくした、力士としては”半人前”の扱い)まで落ち、相撲取りを辞めようかと何度も考えたそうです。

それでも、部屋の親方をはじめ自分を支えてくれた人や応援してくれた人のおかげで

相撲を取り続けることができたし、(優勝できた)今日の自分がいる
、と優勝インタビューで話していました。

日本人力士の優勝も嬉しいけれど、祖国を離れて心細い思いをしながら稽古を重ね、最高の結果を残したことは本当にすばらしいと思います。

そして”優勝”という結果自体も称賛されることですが、何より大けがを克服して相撲に人生を懸けた栃ノ心関の”心の強さ”にも感服します。


実際世の中すべての人が臨むとおりの結果を出せるわけじゃないし、『人生諦めが肝心』と言われてその通りと思うこともあるけど、

何かひとつの道、ひとつの目標を決めて正面から向かっていく”清々しさ”というのも、また人生の醍醐味なのかもしれません。

自分にとってその道は何か。 自分の能力や価値、そして存在を必要としてくれる人がどこにいるのか。

それがぼんやりとでも見えてきた時が、『頑張る』という言葉を使うにふさわしい時なのでは、と思えてきました。

(『今日も一日頑張りましょう』も挨拶として悪くはないけど、私のように『頑張る』意義を見失った人には刺激が強いので・・・)


ちょっとは前向きになれたところで、また明日から仕事にはげんできます。 ありがとうございました。

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