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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【人生(仮)】「より良く生きたい」「人生を変えたい」を邪魔する無力感。 どう付き合うかが、人生そのものかも?

こんばんは。

今日は、さっきまで無心で戦国関係のブログ記事のネタ練りをしておりましたよ。

手をつける前は「あー面倒だなぁ、休みが潰れるなぁ」とネガティブモードにもなりますけど、始めてしまえばこちらのもの。

やはり興味のある分野の話だと、次から次に知りたいことや調べたいことが浮かんできて、気が付けば2時間経ってました。

これで明日の仕事終わりに「あー土曜日の記事どうすっぺー」と頭を悩ませる問題もなくなりました。 スッキリですね。


で、本題はこれとはあまり関係ないんですけど。

今日はメンタル系の病院の予約を入れてて、そこでかかりつけの先生と話をしてきました。

一時期は「もう生きるの疲れた(本当はもっと刺激的な表現)」的な言葉もぶつけていましたが、最近はずいぶん穏やかに。

仕事の内容や人間関係によるストレスも前職より少なくなり、少ない収入でも生活のやりくりができている自負もあるからでしょうか。

それでも一度飲み始めた薬の量は簡単には減らせないとのことですが、これからの人生の大半をかけた気の長い仕事になるでしょうね。


そこでさっきの「生きるの疲れた」ですけど、これには2通りの受け取り方ができるようで。

一つはもう文字通り「もう生きるのを終わりにしたい」という、自分の人生に対する諦めの境地。

もう一つは「今より良く生きたい」とか「人生を変えたい」という、エネルギーを秘めた言葉として。

想像に過ぎないところですが「生きるの疲れた」と言う人は、この2つの間をゆらゆら揺れるブランコのような状態で。


できることならもっと自由に、食べたいものを食べて、行きたい場所に行って、信頼できる人と付き合って・・・

でも、今の自分の能力だったり資本だったり境遇だったりがそれを許さない。 もっと○○があればできるのに、自分にはそれがない。

努力すれば手に入るかもしれないけど、もし手に入らなかったら自分が傷つくだけだし、他人から「自己責任だ」と言われるのも嫌だ。

それ以前に、もう前向きな努力をするだけの体力も気力も使い果たした自分は、このまま何者にもなれない人生の終わりを待つだけなの・・・?



書いても読んでも気分が落ち込むのでこの辺で止めますが(本当はもっとこういう暗い部分に向き合いたい気持ちもありますけど)

そうした無力感というか、植松さんの言うところの「どーせむり」にいっそ流されてしまうのも、一つの生き方ではあります。

現に自分自身も「なるべく努力をしないで、お金や知名度が欲しい」という気持ちがないわけではありません。 そう見える人は正直うらやましいですし。

でも(とは言いたくはないんですけど)、そうでない生き方のほうが大抵の人からは好まれますし、達成感もあるとは思うんですよ。

いい意味でも悪い意味でも、今日と同じ世界がいつまでも続くわけではないし、今日と同じ自分がいつまでもそこにいるわけでもない。

それは退化かもしれないけど、ひょっとしたら進化とか成長かもしれない。 痛みも伴うだろうけど、それを超えた時の喜びもあるだろうか。

明日の為替(かわせ)相場が完璧に分かる人などいないのと同じで、明日の自分を完璧に予習することもまた人間にできる事ではないのでしょう。

そして『物事の良い面は過小評価してすぐ忘れ、悪い面は過大評価していつまでも記憶に残る』のは、動物の本能らしいですし。


うーん、やっぱりこのテの話は落としどころが分からなくなりますね。 まだまだ勉強不足だなぁ・・・。

ともかく、そろそろ寝る時間が迫っていることだけは確か。 強引ながら締めます。


『明日は、自分がやりたいことを一つだけやってみよう。

 やりたいことがないなら、やるべきことをやろう。

 それもできないなら、誰かに助けを求めるか、動けるだけの力を溜めよう。』



「頑張れ」とか「やればできる」とか「いつやるの?今でしょ!」なんて私は他人に言えないし、言いたくもないので

言えるとすれば『まずは目の前にある山を越えるために、何ができるか考えること』かなぁ、と思います。

もちろん『その山を越えてどうなるのか』とか『そもそも越える必要あるのか』を検討して、選択肢を増やすのもアリですが

その余力すらない人(過去の自分も含めて)もいるので、モヤモヤと向き合う上で何かの参考になれば。


では、今日はこのへんで。

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