FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】時代や暮らしが変わっても、目に見えた進化をしない”アイツ”の話。

こんばんは。

今日は昨日とはうって変わって、雨模様の一日でした。

それでもまだ朝は気温が高くて過ごしやすいかなと思ったですけど、夕方にはすっかり冷えてきました。

明日以降はまた2月の気温に逆戻り、という予報も出ておるようです。 体調管理は万全を期さねば・・・。


というわけで、外は本降りの雨ということで久しぶりに家から”傘”を持ち出したのですけども。

前から考えてたんですが、傘って昔からあったはずなのに、ほとんど進化をしていないなぁと。

そりゃ、使われている素材とか作り方とか、知る人ぞ知る進化はしているのだとは思いますよ。

しかし、例えば携帯電話がスマホになったり、洗濯板が全自動洗濯乾燥機になったり、

テレビがアナログからデジタルになったりと、身の回りのものが日進月歩で進化している中で、

傘って、私たちからすればずっと”傘”のままじゃないですか。

折り畳んで持ち歩けるタイプの傘はある意味”進化形”といえますが、役割としてはやはり”傘”なんですよね。


別に、それが悪いと言いたい訳ではないのです。

むしろ、進化もせずに使われ続けるのはスゴイ事だし、ある意味”貴重な存在”とすら言えるのではないかと。


少なくとも、時代劇などで見る江戸時代あたりには、和紙と竹(?)で作られた”和傘”が活躍していたはず。

その頃から変わらず”降ってくる雨で濡れないように、身体を守る”という役割を果たしているからこそ

大規模なモデルチェンジに迫られることなく、現代に至るまで”傘”は”傘”のままでいられたのかなぁ、と。

今までの人生で何本の傘を壊したり失くしたり、あるいは誰かに盗られたりしたか分かりませんが

この世から”傘”という存在が消えることはないのだろうなぁ、もしあるとしたら何が起こるのだろう、と考える夕方でした。


そんなわけで、皆さまも傘の持ち忘れ・置き忘れ、また自転車の傘さし運転などされませんように。

では、また。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)