FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】そういえば昨日は”円周率”の日でもあった。 なので昔使った小ネタを。

こんばんは。

今日は天気が良かった昼過ぎまでに掃除や外食をして、心身の充電ができました。

夕方になって雨が降り出してきましたが、それほど寒くはありません。 冬将軍も撤退間近なのでしょうか?

いやでもまだ分からんよ、今回の冬の寒さはしつこいから・・・ と、明日の予想気温を見て思っております。


ところで。

ツイッター経由で気付いたのですが、昨日3月14日は”円周率の日”でもあったのですね。

自分に関係が無かった(泣)”白い日”よりも、よっぽどネタにすべき話題だったな・・・と、今日になって少し後悔しました。


大昔のブログ記事には書いていますけど、私には中学校で数学を教えていた経験があります。

もちろん”円周率”も数学には必須のアイテム(?)ですんで、あの手この手で生徒に覚えてもらおうとしましたよ。

あ、”覚えてもらう”といっても”3,1415926535・・・”と何桁まで言えるか『記憶力自慢』の材料にするためじゃありません。

むしろ”3.14”あるいは”およそ3(!!)”を実際の計算に使うのは、基本的に小学校の算数までの話で。

専門的な話になりますが、中学校以降の数学では円周率を図形の面積・体積等の計算に使う場合は

もっぱらギリシャ文字の”π(パイ)”という1文字に置き換えて、計算してしまうのです。

慣れてしまえば小数の計算から解放されるので楽だと思うのですが、計算式に文字が出てくることに抵抗感がある生徒は多いものでして・・・。

円の面積の公式を『πr² (rは円の半径)』と覚えた記憶がある方も多いのでは? 社会出てから使うことはほとんどないですが・・・。


と、語ってしまうときりがないので小ネタを一つ入れて終了で。

『円周率には終わりが無く、果てしなく続く』というのは昔からよく知られた話ではありますが。

計算器やコンピューターなどなかった時代にも、円周率を計算しようとする試みは世界で数多くありました。

その中で、私が授業で円周率が出てくるたびに話していたくらい、気に入っていたものがあります。

今から1500年も前の中国の学者が発見?したといわれるもので

22/7 と 355/113  という2つの分数です。

前者は数字としてはそれほど近くはない(計算するとおよそ”3.143”)ですが、なにより覚えやすい。

また後者は”3.141592”までが実際の円周率と同じ数値になる上、数字の並びも分かりやすくて好きです。

ちなみに、ヨーロッパではこれと同じレベルまで円周率を求めるのに、あと1000年ほどかかったらしいです(日本は戦国時代だった頃)。

これ以上に突っ込んだ話が知りたい方は、”円周率 歴史”あたりで検索を(いつもの逃げパターン)


ではでは、今日はこのへんで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)