FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】情報の摂取も、パソコンやスマホに偏らない方がいいのだろうか?

こんばんは。

今日は昨日に続いて良い天気だったので、歩いて図書館へ行きました。

確か半年近く行ってない(去年の11月初めに行って、ブログ記事にした記憶はある)はずで

毎回見ていたジャンルの棚にも新しい本が入っていて、全部で6冊ほど借りました。

貸出期間は2週間なので、単純計算で1冊に2日かけて読むことができます。 すでに1冊はほぼ読み終えましたけど。

今の家にも実家にもそれなりに本は置いてあるのですが、腰を据えて1冊をじっくり読む機会は確実に減りました。


振り返ってみれば、私は割と学校の図書室が好きな子どもだったと思います。

休み時間に校庭や体育館で遊ぶこともありましたが、図書室で過ごす時間も結構長かったような。

特に好きな作家とかテーマがあったわけではなく、その場その場で興味のある物を読む、今と変わらぬ”雑食系”でした。

図書委員会がたまに企画する”クラス対抗読書週間”(期間中の貸し出し冊数をクラス単位で競い合う)とかでは

それなりに貢献してたんじゃないでしょうか。 1位になったところで特に何もないのですけど。

あと、休みの日に買い物に行くと決まって本屋に寄ってました。 8割は立ち読みだけで帰るのですが(嫌な客だな)。


それが、今となっては情報収集はほとんどパソコンやスマホで済むようになってしまったせいか

わざわざ本屋に行って読みたい本(知りたい情報)を探す手間や、対価を払うことを避けている感はあります。

情報の”鮮度”という意味でも、ネット経由の方が常に新しい情報にアクセスできますし。

とはいっても、本を読むことを完全に否定するわけでもないです。 本に限らず、活字には活字のメリットもあるというか。


・気になる部分があれば、いつでも何度でも読み返せる(ネットだと、時間が経つとアクセスできなくなる情報も多い)

・自分のペースで読み進め、理解する時間をとれる(ネット経由の情報は、瞬時に読んで反応しないといけない焦燥にかられる)

そして一番は

・(比較的)目が疲れない

子どもの頃は『暗いところで本を読むと、目が悪くなるよ!』と親にさんざん言われたものですが

パソコンやスマホから常に光の刺激を受けていることを考えたら、まだ本とか新聞は目に優しいのかも・・・と思えてきました。

単に30過ぎて目の衰えが来ているだけかもしれませんが・・・ 画面を見るより、本読んでた方が目がラクなのは確かです。

もう少し本から情報を得る量を増やすのも、目を守るひとつの手かなぁ・・・なんて思った金曜日の夕方でした。


そんなわけで、明日の午前中は家にある本読んで戦国ネタでも探しますか(ベタな伏線張るなよ)

それじゃ、また。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)