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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】ゲームを美味しく頂く方法は、十人十色で良いのですよ。

こんばんは。

今日も昨日と同じく寒いくらいの体感でしたが、日中は少し陽も差したので良かったかな、と。

あいも変わらず書類到着待ちの身でして、買い物行ったり家で作業したりゲームしたりの一日。

しばらく触っていなかった歴史モノのゲームを引っ張り出して、気持ちも新たに『はじめから』遊んでみると

攻略のコツを忘れているせいか、なかなか思い通りに進まなくて、まったく気分転換にならないことがあったりします。


そういえば、最近のゲームは難易度やシステムが”遊ぶ側にとって親切(ユーザーフレンドリー?)”になってることが多いです。

昔のゲームなんて、コンピューターの性能や技術面の限界もあったのでしょうけど、今ほど親切ではなかったような。

アクションゲームの1面目をクリアするのに2時間かかったり、ボタン操作が複雑で思い通りにキャラを動かせなかったり

何十文字もあるパスワードを入力させられ、1文字でも間違ってると再開できなかったり(これはこれで良かった、という声もありますが)。

そこいくと今のゲームは、”チュートリアル”という『ゲーム進行に必要な一連の操作を練習できる機能』があったり

ボタン一つで今までのお話を振り返れたり、難易度を細かく調整できたり、良い所で自動セーブしてくれたりと、至れり尽くせりにですね。

そうでもしないと、昔より格段に忙しい現代人(というより子ども)に遊んでもらえるゲームにならないのかもしれませんが・・・


その分、動画サイトで上手な人のプレイ動画を見て、楽しむ時間が増えたりね。

私もゲーム好きの例に漏れず、時間を忘れて見入っちゃうことがありまして。 実は今日も何本か・・・

でも、そういう”上手い人”のようにプレイできないとゲームが楽しめないかというと、そうでもないと思います。

そりゃゲームが上手くなって、難しいゲームを簡単にクリアしてみせればスゴイと言われますし、自分も嬉しいですよね。

反対に、どうしてもクリアできない場面が出てきて投げ出してしまったゲームも、自分自身の人生で大量にあります。

じゃあそれら全てが”自分にとってつまらないゲーム”だったかと問われると、そうだったとは言い切れないのです。

練習が足りなかったか、感情移入できなかったか、あるいは単調な作業に飽きてしまったか。 何らかの原因はあります。

一方で「(途中までだけど)ストーリーが面白い」とか「音楽は良かった」「あのキャラが好き」みたいに、良かったと思える点もあったわけです。

まして今はネット環境があれば、世界中のユーザーと一緒に遊び、楽しさや感想を共有することだってできる時代です。

あるタレントさんが昔のゲームを何時間もかけて攻略するテレビ番組は、ゲームファンの支持を得て10年以上続いています。

ただ『与えられた課題を上手にクリアしてエンディング』ということだけが、ゲームを美味しく頂く方法ではなくなっているのだと思います。


ちょっと何言ってるか分からなくなってきたので、まとめ。

何度も書いてますが、ゲームを遊ぶからにはエンディングは見たいんですよ。 もちろん。

でももう30も半ばを過ぎて、人生的にも世間体的にもゲームにはあまり時間を割けない身ですから

全てのゲームに対して『絶対クリアしなきゃ』みたいな執着を持っていたら、続かないんです。

だからこそ『このゲームはこの部分が楽しい、あとは適当にやる!』みたいに

取捨選択といったら変ですけど、自分がそのゲームの中で好きな部分や方法を探り当てるのを楽しみにするというか。

そのためには難易度をとことん下げたり、裏技を使ったりというのも今はアリ。 昔は正々堂々やるのが基本だったけど。

なんにせよ、『ゲーム好きな大きな子ども』というアイデンティティはいくつになっても手放したくないなぁ、と思っております。


・・・という、今はエンディングよりアイテムや登場人物のリストを埋めることが楽しみになっている男の戯言でした。

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