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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】気温差は野菜を美味しくするが、ヒトはおおむね風邪をひく。

こんばんは。

いや今日の山陰地方も、梅雨という言葉とは無縁の、暑い一日となりました。

実は先週に続いて実家の畑仕事に駆り出されて、先ほど帰ってきたのですけども。

例年だと5月の中頃くらいに終わる植え付けの作業が、今年は訳あってこの時期にずれ込んでしまい

畑に植える野菜の苗を買いにいっても、あまりいい苗が残っていなかったりしましてね。

それでも割安で手に入った(売れ残りの)苗を畑に植えて、肥料と水をやり、雑草をとる作業をしてきました。

日差しの中で動き回ったのと、帰りの車の運転で疲れているのが自覚できます・・・今日は早く寝よう。


ところで・・・近頃のテレビ番組で『こだわり栽培の高級ブランド野菜!』みたいなのを見かけます。

(テレビほとんど見ないんじゃないの?というツッコミは甘受。 実家に帰った時に、たまに遭遇するんですわ。)

その栽培手法としてよく見られるのが『昼と夜の温度差を利用して、野菜や果物を美味しくする』というもの。

なんでも、気温差が大きい環境に置かれた植物には強いストレスがかかり、生存や種の保存への本能が働くため

葉っぱや根っこ、あるいは実や種の部分(要は人間が野菜や果物として食べる部位)に栄養や糖分を貯めるようになり

その結果、普通に育てた野菜や果物より甘く感じたり、栄養価が高まったりするらしいのですね。

やはり、温室でぬくぬく育てるより厳しい環境で育てた方がいいのか・・・? なんて思っちゃいますけど、どうなんですかね。


『厳しい環境でビシバシ!』と育てられて目覚ましい成果を出すものがいれば、途中で折れてしまうものもいるのが世の中ですから。

野菜や果物でも、同じ育て方でも高級ブランドとして売り出されるものがいれば、途中で枯れたり間引かれたりするものもいるわけで。

極端な話、単に人間を温度差の大きい環境に長いこと置いたら、たいていの人は風邪をひいて寝込むのがオチですから。

そこはやはり、人間は考えることができるのですから、自分が目指したい方向とか今持っている能力をはっきりさせたうえで

必要な努力なり環境の整備なりをしていくのが賢いやり方だと思うのですが・・・ それができれば苦労はしない、なんてね。


まぁ、植物もよほどの事が無ければ簡単には枯れませんし、人間も気持ちを枯れさせなければなんとかなることが多い、と。

とりあえず風邪だけは引かないように気を付けて、今週も乗り切っていくことを目指すとしましょう。

では、また。

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