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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】”アレ”の後始末に困ったので、直接聞いてきました。

こんばんは。

昨日までの梅雨空がウソのように、今日は晴れて暑さも戻った山陰の地。

ちょうど、借りていた本の返却期限が今日だったこともあり、歩いて図書館へ行きました。

実はもう一つ用事を思いついたので、ちょっと寄り道もしたんですよね・・・ その話がメインです。


以前の記事で使った写真の使い回しですが、これからの季節にお世話になるコレ。

か

昔ながらの”蚊取り線香”をたくと、当然のように燃え尽きた後に灰が残ります。

この灰をゴミとして捨てたいのですが、ブログ主の住む市から配布されている”ゴミ分別の方法”の冊子を見ても

【燃えるゴミ】にも【燃えないゴミ】にも、あるいは【その他(再利用できるモノなど)】にも入っていなかったんですね。

かといって、勝手に自分で分別して間違っていたら、収集してもらえないこともあります(チェックが厳しいですよ、うちの市は)。

そこで、もうこれは『市役所に行って直接聞いてくるのが確実だろう』と、図書館のすぐ近くにある市役所に足を運びました。

(思い出すと、新年度になってから1~2週間に1回くらいのペースで市役所に行ってますな・・・)


そこで担当の部署の方から聞いてきた答えは、こうでした。

「蚊取り線香などの燃え残りの灰は、少量であれば【燃えるゴミ】で出してかまわない。

 しかし、大量にある場合はゴミ袋の中で発火する恐れがあるので【燃えないゴミ】で出してほしい。

うーむ・・・。 確かにこれは、冊子にはっきり『どちらが正しい』と書くのがためらわれるケースですな。

同じような問い合わせが多数寄せられるようなら、市も何らかの方法で周知をはかるのでしょうけど

今のところそういう動きは無いようで、市民それぞれの判断に任せている状態のよう。 

ホームページを確認したら、いちおう『灰は燃えないゴミ』と書かれてはいますが(具体的に”線香”とは言っていない)

他の燃えないゴミとは袋を分けて出さないといけない(もちろん袋は有料)ため、少量の場合はわずらわしく感じる部分も。

そういった部分も考慮した回答だったという感じもします。 ま、発火しないよう湿らせて、小まめに出しますか。

ちょうど明日が燃えるゴミの日でもあるし、まだ少量なので片付けてしまおうと思います。


というところで、今日は以上です。 明日からはまた梅雨空か・・・ぬぅ。

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