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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】ネタが無い日は、連想ゲーム。 今日はどこへ行きつくのやら。

こんばんは。

今日は6月9日、土曜日です。

学校の授業だと、出席番号が9番とか15番の人が当たりやすいですね(だいたい土曜日は学校休みだろ)。


休みといえば、ブログ主はちょうど『土曜日休みの移行期間』を経験した年代なんですよね。

現代の子どもたちにとっては当たり前になっている土曜日休みも、私の時はちょっと違ってましてね。

小学校の頃は、土曜日は毎週学校でした。 といっても、給食は無くて午前中に3時間の授業だけで帰れましたけど。

帰ってくると、母が昼飯を作っていて(仕事の時は弁当になってた)、それが楽しみだったりしました。

一番好きだったのは、市販のチャーハンの素と冷凍のミックスベジタブルを入れたチャーハン。

市販と言っても、今と違って『おうちで本格チャーハン!』みたいに味や風味を追及した商品があったわけでもなく

粉末にしたしょう油と中華だしを調合しただけのシンプルな味付けでしたが、美味しかったのは覚えています。


で、ここからが本題なんですけど、中学校に上がると最初のうちは同様に土曜日授業だったと思うのですが

2年生に上がった頃だったか、土曜日が隔週で休みになる制度が導入されたのですね。

土曜日に授業がある週を『A週』、休みになる週を『B週』と呼んで、時間割もA・Bの2種類が貼ってありました。

大きな違いは無かったはずですけど、導入した当初は科目ごとの時間数の調整が大変だったんだろうな・・・と

社会に出て学校現場で時間割を作った経験もある今となっては、思いを巡らすこともできます。

まぁ、子どもの頃はそんなのお構いなしで『やった、今週は土曜日が休みだ』と無邪気に喜んでたものですけど。

(ただし、中学校ではその分はそのまま部活の練習に充てられることになるのだが・・・ それはまた別の話)


そして高校に入ったら、もう今と同じ『完全週休二日制』になってたと思います。

もちろん部活の練習はほぼ毎日あったし、夏休みの補習授業(原則全員参加)もあって、有難みはそれほど感じなかったですが。

学校が休みになったからといって、本来の目的であったはずの『学校ではできない学びの機会を得る』ための行動は

自発的にはほとんどとらなかった気もします・・・ 今の子どもたちがどうかは分かりませんが、ちょっともったいない事をしたかなと。


結局『本当にやりたいことが見つからない』ときの虚しさは、子どもも大人も変わらないんですよね。

そこで手軽にアクセスできるテレビやスマホで時間を潰すという『とりあえずの埋め合わせ』に走ると、ますます虚しくなる悪循環。

誰だかが言ってた言葉で『どれだけテレビを見てもネットを検索しても、本当の自分は見つかるはずがない』というのがありました。

現代の世界にあふれる『これを買えば幸せになれる、これを信じれば人生うまくいく』という売り文句も、実際は全然そんなことはなくて

『自分は何を正しいと信じて生きるか』とか『何を必要として(逆に何を捨てて)生きるか』を自分で決めて、そして自分から動いていかないと

「あーいう人間になれたらいいなぁ」とか「こーいう事ができたらいいなぁ」なんて想像(妄想?)が膨らむばかりで、時間が過ぎてしまうんですね。

ひとつ知識を得たら、それを自分なりにかみ砕いてブログ記事にするとかツイッターでつぶやくとかでもすると、新たな学びがあったりするものです。

社会的には何の影響力も持たない微々たる営みですが、その繰り返しで自分を練り上げていくのが人生かな、と感じます。


・・・なんかまた(深みの無い)人生観をこねくり回し始めたので、ここらへんで強制終了。

もうすぐ1000記事を迎えるというのに、やってる事が最初と大して変わってないのは気のせいだろうか。

でもまぁ、こうして『ネタがなくても記事を書ける』程度の能力が身についたのは、約3年の経験のおかげかも。

そう前向きにとらえて、今後もブログ道に精進してまいります(←大関にでも昇進したつもりなのか)


では、また。

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